グルメ・クッキング

「赤福」と「白い恋人」は本当に同じなのか?

「赤福」の偽装が、

日を追うごとに酷くなってきています。


昨日の記者会見では、

冷凍すらせずに包装だけを巻き直した日付改ざんや、

原材料の産地偽装

また、余った「赤福」から取り出した「餅」の再利用が、

当初発表された1%から、

今回平均68%(最大90%)へと大幅に修正されるなど、

今となっては、

「ほとんどが、嘘で固められた商品」

だったのかと、愕然としました。


時を同じくして、

昨日、

「白い恋人」の販売再開を、

来月22日に行うとの発表がありましたが、

当初から、

「またか」

と同じ扱いをされた

「赤福」と「白い恋人」は、

本当に同じだったのでしょうか。



何が何でも、

今回の「赤福」偽装は

酷すぎると思います。

もしこれで、

「白い恋人」と同様、

100日余りで販売再開という事になれば、

消費者はどう思うのか?

また、老舗だからと、

いずれ販売再開を許可するのか?


今後の動向を一消費者として、

見守って行きたいと思います。

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珍味・2

滋賀県の郷土料理の一つに


「鮒(ふな)寿司」なるものがあります。


鮒を発酵させて作るのですが、


とにかく匂いがすごい!!


一匹でも相当な匂いですが、


作っている現場は


少し離れた所からでも


匂ってくるようで、


現場を訪れたリポーターの女性が、


「臭い、臭い、何この匂い??」


と絶叫したほどです。


(よく放送できたなぁ~、と思いましたが・・・)



昔、知り合いから


一度、貰った事があるのですが、


当時、「鮒寿司」を知らなかった両親は、


その強烈な匂いに、


「これは、腐っている!!」


と思い、捨ててしまったそうです。



・・・まぁ、気持ちはわかるんですけどね。


ただ、もったいない。


値段はピンきりなんですが、


高いものになると、


一匹、一万円はするんですよ。これが・・・・・

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「赤福」のネームバリュー!!

「赤福」のニュースが


世間を騒がせて少し経ちますが、


「赤福」のネームバリューは、


どの程度なのでしょうか?



それを示す一つの例として、


以前、


大阪駅のお土産ランキングで、


「赤福」(三重県)が、


1位になった事があります。


・・・ちなみに、2位「八橋」(京都府)でした。



確かに大阪は、


「代表的なお土産がない」と、


昔から言われていますが、


それにしても、


他府県で1位になるとは


すごいものです。



・・・・・・・・


・・・大阪には、美味しいものが沢山あるんですけどねぇ。(^-^)

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「珍味」・1

世の中には、


色々な食べ物がありますが、


どうしても自分の舌に


合わない物ってあるものです。



これは、かなり昔に


友人から


旅行のお土産にと


貰った物なんですが、


その名もズバリ


「麦コーラ!!」


名前の通り


「麦茶」「コーラ」


混ぜた飲み物です。



私は、コーラ大好きなのですが、


これだけは飲むことが出来ませんでした。



・・・・・・・


・・・ただ、これがどこのお土産だったのか?


誰から貰ったのか?


一切覚えておらず、


その後、


「麦コーラ」を見る事も全くないので、


少し、残念ではあります。

 

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続・「ひやしあめ」ってどんなアメ?

以前に


「ひやしあめ」について


書きましたが、


一つ忘れていた事が・・・



実は、


「ひやしあめ」には、


他に


「ミルクあめ」と言うのがあります。


言葉の通り


「ひやしあめ」に


ミルクを入れたものなんですが・・・



正直言って、


「ひやしあめ」が苦手な方は


「ミルクあめ」もダメでしょう。


早い話し、


生姜にミルクですから。



・・・・・・


ただ残念な事に、


今ではほとんど「ミルクあめ」を


売っている店を見かけません。


それだけに、


どこかで見る事があれば、


ぜひ一度、


チャレンジしてみて下さい。(^-^)

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「ひやしあめ」ってどんなアメ?

TV「秘密のケンミンSHOW」で、


大阪の飲み物として


「ひやしあめ」が紹介されていました。



ひやしあめは、


麦芽水飴を湯で溶いて、


生姜の搾り汁を加えた飲み物です。



周りの人達からは、


「何、これ~!!」


と不思議がられていました。



「ひやしあめ」は、


一般に関西の飲み物


思われていますが、


実際には、


大阪・京都で広く飲まれ、


その他は、


地域の一部で飲まれている程度です。


・・・ただ、兵庫は分かりません。


データが少ないので。


飲まれていることは、確かなんですが。


範囲が分かりません。


和歌山では、名前すら知らない人もいます。



大阪・京都に来る機会があれば、


一度飲んでみて下さい。


ただ、


初めて飲んだ人の


7~8割の人は、


「微妙~」っていいますけど・・・(×-×)



大阪・京都以外でも、


関西のスーパーなどで


ビンや缶ジュースでよければ


広く販売されています。


味は薄いですが・・・・・



それと・・・


「ひやしあめ」を温めたものを


「あめゆ」と言いますが、


店先で、


夏場に「ひやしあめ」は見ても


冬場に「あめゆ」は


あまり見た事がありません。

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コピ・ルアクとバニリン

 先日、イグ・ノーベル賞(笑えるとしか言いようがなく、しかも科学への興味を誘うような記憶に残る業績)の化学賞を国立国際医療センターに勤務する山本麻由さん(26)が受賞しました。


 彼女の研究は、なんと牛の糞からバニラの芳香成分である「バニリン」を抽出するというものです。


 授賞式には、牛の糞から抽出したというバニリン入りのアイスクリームが配られており、しかもアイスを配られたのは賞の受賞者の方々で、せっかくの授賞式に「なんでやねん!」と思ったとか思わなかったとか・・・


 山本さん自身も「この方法で抽出したバニリンは食べ物には向かないかも」と述べており、やはり「なんでやねん!」と思った事でしょう(笑)。


 しかし世界に目を向けると「コピ・ルアク」と呼ばれる、ジャコウネコの糞そのもののコーヒー豆が存在します。


 これはコーヒーの木の果実を食べたジャコウネコが、種子を未消化のまま排泄したもので、もちろんよく洗浄してありますが、これが世界でも最高級品として取引されています。


 もし日本のお店で飲むとすると、一杯5000円ぐらいになるそうです。


 私は、食事は五感全てでするものだと思っていますので、紹介したどちらも口にできそうにありません。


 まぁ、知らなければいいんですけどね、知らなければ・・・・・


 皆さんは、どうでしょうか?

 

 

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松茸はグローバルな香り♪

 今年の6月にフィンランドのニュース番組で、松茸が日本の高級食材として取引されている事が放送されました。


 松茸を食べないフィンランドでは、新たな輸出品として期待されているようで、噂を聞きつけた大勢の人が一攫千金を狙おうと松茸を探しているらしいのです。


 確かに今年に入ってから、今まで見た事がなかった産地の松茸をよく目にするようになりました。


 フィンランド産の他、カナダ産、メキシコ産、アメリカ産etc。


 これはひとえに中国産の食品に対する不審の現れでしょう。他に代用出来る物があるのであれば、このタイミングでわざわざ中国産を買う人はいないでしょうから。


 しかし、いくつかの産地の松茸を小さく切り、味と香りだけで選んでもらうと、中国産が最も日本の松茸に味と香りが近いと言う結果が出ていました。


 ・・・で、この結果にふと疑問を感じたんです。日本産の松茸の味と香り?・・・日本産の松茸を食べた事のある人が、そんなに沢山いるものなのかと・・・・・


 現在、スーパーなどでは、しめじや舞茸、エリンギなどが安価な値段で売られていますが、これらはすべて養殖です。天然物を見た事のある人は、人口の僅か数パーセントに過ぎないでしょう。


 それに対して松茸は、残念ながらまだ養殖技術がありません。「そう遠くない将来には出来る」と言われていますが、今のところはないのです。


 逆に言えば、国内産は100%天然物です。


 どうですか、皆さん。本当に日本産の松茸を食べた事がありますか?


 確かにスーパーなどで産地が表示していれば間違える事はないでしょう。でも、貰い物だったり、食べ放題ツアーなどで現地に行って食べた松茸を、勝手に地元産だと思い込んではいませんか?


 こう考えると人口の10~20%ぐらいの人は、知らず知らずの内に近年日本に多く入って来ている中国産を、日本の松茸の味や香りだと認識していてもおかしくないのかも知れません。


 現在、多くの物を輸入に頼っている日本。願わくば、松茸までもがそうなる前に養殖技術の完成に期待したいと思います。


 ・・・あと、ウナギの養殖も頑張れ~!こっちの方が、深刻かも・・・・

 

 

 

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流行!!塩スイーツのビックリ!

 今年のスイーツの流行は、塩スイーツだそうです。


 スイカなどに塩をかけると甘さが増すのと同じで、甘いスイーツに塩かけて甘さを引き立てようと言うのです。


 その種類は、ケーキやチョコレートに留まらず、和菓子にマシュマロと様々な物が登場しています。


 しかし、ケーキに塩?・・・砂糖に塩?・・・元々高カロリーで糖分を取り過ぎているところに、さらに塩分を追加するとは・・・・・


 当然ながら、糖分の取り過ぎは糖尿病を、塩分の取り過ぎは腎臓病を誘発します(勿論、それだけではありませんが)。そうでなくても、日本人の塩分摂取量は多い!とされているのです。


 近年、メタボリックが囁かれ、男女問わずダイエット製品が売り上げを伸ばす一方で、今年は男のスイーツなる物が登場!!男性も気負うことなくスイーツを楽しめる時代に突入しました。


 甘い誘惑にダイエット。さらに、塩分のお誘いが・・・・・


 この相反する思考は、これからも続く人類の大きな悩みの一つとなるでしょう。


 ところで、私も甘いものは大好きです・・・でも、さすがに塩スイーツはやめておきます、今のところ・・・・・・


 ・・・・・・・・今のところです。あくまでも・・・・・・・・・

 

 

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