スポーツ

「宮里藍」は、大スランプ!!

プロゴルファーの宮里藍選手は、


ミズノクラシック最終日もスコアを崩し、


結局、


通算8オーバーの68位でフィニッシュしました。



藍ちゃんといえば、


ここしばらく不振が続いています。


日本での大活躍を弾みに


米メジャー挑戦に行ったはずなんですが・・・



その間に日本では、


上田桃子選手など若手の更なる飛躍が相次ぎ、


皮肉な事に、


この大会の優勝も上田選手でした。



・・・しかし、


不振はどんな選手にもあるものです。


あのタイガー・ウッズでさえ勝てない時期があったのですから。


藍ちゃんは、まだまだ若い!


今の試練を乗り越え、


ぜひまた大活躍をしてくれると信じたて待ちたいものです(^-^)

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亀田興毅のメキシコ行き前の記者会見

亀田興毅がメキシコ行きを前に


記者会見を開きました。



これは、


前日より予定されていたものですが、


前回の亀田家代表としての会見同様、


とても落ち着いて、


一つ一つの質問に丁寧に答えていました。



正直、


一皮剥けた感じがしました。



・・・・・・・・・・・


・・・ただ、


受け答えが


ずぅぅぅぅぅ~と


タメ口だったんです。



う~ん・・・・


前よりは格段に好感が持てるんですけどねぇ。

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マルチナ・ヒンギスがコカイン陽性反応で現役引退

女子テニス元・世界ランク1位のマルチナ・ヒンギスが、


1日、


今年のウィンブルドンで


コカインの陽性反応が出た事を明らかにし、


自身2度目の引退


表明しました(1度目は2003年)。



ヒンギス本人は、


ドラッグの使用に対し、


「100%潔白!」


と主張しており、


会見場では、


涙をこらえ


かすれた声で声明文を読み上げました。



ヒンギスが2003年に


1度目の引退をした時は、


早熟で若くして頂点に上り詰めてしまった事による


テニスへの情熱欠乏症や、


時代がパワーテニスに変わっていった事が原因とされていますが、


それ以前の全盛期は、


まさに無敵の強さを誇り、


その容姿の良さも伴って、


日本でもCMに出演するなど、


国内外問わず、


幅広い人気を集めました。



2006年に現役復帰を果してからは、


シーズン終了を


「世界ランク7位」で終えるなどの


活躍を見せる一方で、


私生活では、


婚約から一転、


婚約破棄となり、


また故障(でん部)も抱えており、


加えて今回のコカイン陽性反応と、


この復帰後2年間は


まさに激動だった事でしょう。

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TBS社長の亀田発言!これでいいのか?

TBSの井上弘社長は1日、


亀田問題に対して、


「解説や実況が亀田寄りになった事は、我々が発掘して盛り上げてきたので、思い入れがあるのはやむを得ない。」


と述べ、また


「今後、どう変わっていくかは興味があるので取材したい。条件が整えば当然、試合中継はしていくと思う。」


と答えています。



・・・・・・・


・・・今回の亀田問題において、


世間ではTBSへの批判も強まり、


またTBS各番組内では、


独自の判断により謝罪を行う番組もある中、


そのトップがきちんとしたケジメをつけないままの


今回の発言は、


「正直、どうなの??」


と言う感じです。



以前、


ゴルフの石川遼選手に対する


モラルハザードがあった際も、


担当番組の司会者が涙ながらに謝罪する中、


トップである社長は、


半分笑いながら対応をし、


批判を浴びました。



今回の亀田問題を通じて、


これはTBS全体の体質と言うより、


トップのモラルの問題なのかもしれないと感じました。

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中日・山井のパーファクト降板について

先ほどのブログで、


プロ野球・日本シリーズにおいて


中日・先発の山井投手が、


8回までをパーフェクトに抑えながら


降板した事について、


「やっぱり最後まで見たかった」


と書きましたが、


先ほど落合監督がインタビューに答え、


降板は山井投手自らが言ったことで、


理由は、


手に肉刺(まめ)が出来たためである事を明かしました。



・・・・・それなら仕方ないですね。


ごめんなさい、落合監督。


ごめんなさい、中日ファンの皆さん。

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中日が53年ぶり日本一!・・・が、その影で・・・・・

プロ野球・日本シリーズで


中日が日本ハムを1-0で下し、


53年ぶりの日本一の座に輝きました。



・・・しかし、


その一方で


中日先発の山井が8回をパーフェクトに抑えながら、


9回に降板するという落合采配。



日本シリーズでの完全試合は過去に例がなく


記録への可能性を秘めたままの交代に、


楽天の野村監督は、


「あれが、落合采配と言われればそれまでだが・・・」


としながらも、


「自分なら代えない」


「10人の監督がいたら10人とも代えないだろう」


「山井の心境を聞けるものなら聞いてみたい」


と語っています。



正直中日ファンではない私でさえ、


めったに見る事が出来ない大記録


一野球ファンとして観てみたかった・・・


と言うのが本音です。

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秋山成勲の復帰戦

総合格闘家秋山成勲


10月28日に復帰戦を行いました。



秋山は、


2006年12月31日の対桜庭戦において、


反則行為(全身にスキンクリームを塗る)があったとして


無期限出場停止処分が下されており、


今回はそれ以来の試合となりました。



結果は、


見事KO勝ちを収め、


「やっぱり強い」と再認識させられたものでしたが、


しかし一方で、


秋山に関しては、


いまだ賛否両論といったところでしょうか。



実際私自身も、


秋山が総合格闘家になる前に、


柔道をしていたころから取り沙汰されていた


不正疑惑(柔道着が滑る)について


疑問を呈したことがありましたが、


今回の不正によって、


やっぱり以前もやってたんじゃないか?


と言う思いは強くなりました。



確かに勝負の世界にいる以上、


勝たないと意味がないのかもしれません。


しかし同時にプロである以上、


勝つ事だけがファンに感動を与え、


愛されるわけではない事を、


彼には学んで欲しいと思います。



今後秋山が、


再びファンに認められるどうか、


それは彼次第でしょう。


復帰の場が与えられた事は、


それだけ待ち望んでいる声があるのだと言う事を、


彼には肝に銘じて


二度とファンを裏切る事のないように


願うばかりです。

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大学女子駅伝、立命館が連覇!!

本日行われた


第25回全日本大学女子駅伝対校選手権で、


立命館大学が2年連続4度目の優勝を決めました。



大学駅伝と言うと、


どうしても箱根駅伝(男子)の印象が強く、


関東を中心とした


東日本の大学に強豪校が多いイメージがあります。



しかし、


女子に関しては、


京都を中心とした関西に多くの強豪校があり、


今日の結果も、


1位・立命館大学(京都)


2位・佛教大学(京都)


4位・京都産業大学(京都)


となっています。



これは、


学生から社会人までを一つのチームとして行う


都道府県対抗女子駅伝においても、


京都や兵庫が強い裏付けと言えるでしょう。



しかし、


大学スポーツとして一般によく知られている


箱根駅伝や野球、ラグビーなどは、


関東の大学が強いので、


こういった関西勢の活躍は、


地元人として


やはり嬉しいものです。(^-^)

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日本シリーズ開幕!!

いよいよ日本シリーズ始まりました。


現在3回裏を終わって3-0と


日本ハムがリードしていますが、


こういう展開になると、


中日は、


日本ハム先発のダルビッシュを、


打ち崩せるかどうかが焦点になりそうです。



しかし、


なんと言っても今年のダルビッシュはとにかく凄い!!


本人にとっても結婚と言う


人生の節目を迎え、


特にシーズン中盤からは、


誰も打てないんじゃないかと思わせる


活躍ぶりです。



このダルビッシュから


中日打線が何点とれるのか?


皆さんも予想をしながら観戦しても


楽しいかもしれませんね。(^-^)

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亀田興毅の記者会見!

今日午前9時過ぎから、


亀田興毅が記者会見を開きました



内容は、


多くのメディア等で流れているので


今更言う事もないのですが、


いったい何のための記者会見だったのか?


正直、


よく分からないものになっていました。



興毅自身については、


約1時間10分もの会見上、


精一杯の受け答えをしていたのではないでしょうか。


若干20歳である事を考えれば、


言葉足らずな面もありましたが、


慣れないスーツに、


結びなれていないネクタイを着用して、


きちっと正面を見据えた姿は、


父親より、


よっぽど良い会見だったと思います。



問題は、


質問する記者の方にあったのではないでしょうか?


そもそも、


今回の記者会見は、


大毅vs内藤戦の反則行為に端を発しています


にも関わらず、


会見の半分以上は


亀田家のパフォーマンスやこれまでの言動を問うもので、


本来の会見の意味からは、


大きく外れたものでした。



以前からブログに書いている事ですが、


反則行為以外の事については、


亀田家は、


今までと何も変わってはいないのです。


今回のバッシングも、


あくまで反則行為によるものであるべきで、


それ以外の事を、


この記者会見で問うのは変な話しです。



もし、


従来の亀田スタイルに反論があるなら、


バッシングが起こる前に、


勇気を持って言ってもらいたかったですね。



結局は、


これまで目をつぶっていた


亀田家を取り巻く


多くの大人にも責任があったわけで、


それを考えれば、


今回、


興毅が一人で世間に面と向かった姿は、


一ボクシングファンとして、


初めて今後の亀田家の動向


見守る気にさせられました。



・・・・・・・・・・・


・・・話しは違いますが、


連日NOVAの問題がクローズアップされている中、


猿橋社長は、


6月から公の場に姿を見せていません


最近では、


こうした多くの大人


しっかりとした説明責任を果たさない事を考えると、


興毅が一人で記者会見に望んだ姿は、


一応の評価をしてやっても


いいのではないでしょうか。

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人は変われないのか?

プロレスラー安田忠夫氏が、


今月4日に自殺未遂をして、


入院していましたが、


25日に退院しました。


(本人は、自殺未遂を否定しているようです。)



安田忠夫氏は、


元大相撲出身のプロレスラーで、


大のギャンブル好き


そのために、


力士の頃から借金を抱えていた事は、


プロレスファンの間では周知の事実です。



プロレス転向後も、


その恵まれた体格(193cm、130kg)と格闘センスから将来を期待されるも、


借金苦などから、


試合には精彩を欠き、


また家族とも離縁するなど、


その「自分にも他人にも甘い」と言われる性格が、


人生に大きな影を落としています。



そんな安田氏に大きな転期が訪れたのは、


2001年の大晦日に行われた


「INOKI BOM-BA-YE 2001」


この中でK-1のジェロム・レ・バンナ選手と対戦し


勝利を収めました。


安田氏はTVを前に、


自らがギャンブル好きで借金苦にある事、


家族と離縁した事などを告白。


また、


当日の試合を見に来ていた愛娘


試合後のリングで肩車をし、


二人で勝利を喜び合うと共に、


人生の立ち直りを誓った姿が、


ブラウン管を通じて、


多くの人々の感動を呼びました。



・・・・・・・


・・・しかし、


その後一度は立ち直った安田氏ですが、


再び素行の悪さが再発


近年においても、


様々なトラブルを抱えています。



2001年当時、


安田氏の試合を見て


感動した人は多いのではないでしょうか?


私も、その一人です。



しかし一方で、


人が変わる事の難しさを


考えさせられる出来事でもあるようです。


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「キング・カズ」と「ラモス瑠偉」が京都に与えた影響は?

サッカー、元日本代表


「キング・カズ」「ラモス瑠偉」


共にJリーグ開幕時から、


ヴェルディー黄金期を支えた名選手ですが、


二人はかつて、


「京都パープルサンガ」でプレーした事があります。



1996年、


ラモスが京都に移籍した際、


当時の京都市長は、


「日本の宝を預からせて頂いた。」


と大歓迎しました。


当時、


パープルサンガの選手を知らない京都市民にさえ、


ラモスは知られていて、


市をあげて大喜びしたものです。



しかし、


ラモスはケガで試合にほとんど出ないまま、


翌1997年に、


古巣のヴェルディーに復帰。


その記者会見の席上で、


「ヴェルディーを忘れた事は、一日もなかった。」


と発言。


あの一言は、


京都パープルサンガのサポーターだけではなく、


京都市民にとっても、


忘れる事が出来ない屈辱的な言葉でしょう。



一方、


「キング・カズ」こと三浦知良選手は、


1999年にパープルサンガに移籍。


翌2000年には17得点をマークし、


チームに貢献してくれました。



ただ、この年、


J2に降格したパープルサンガは、


一からチームを立て直すため、


若返りを目的にカズを解雇。


カズは翌2001年に、


ヴィッセル神戸に移籍しました。



京都パープルサンガのサポーターは、


正直、ラモスには良い印象を持ってはいないでしょう。


ただ同時に、カズには「申し訳ない」と思っている人も


多いのではないでしょうか。

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「北海道日本ハムファイターズ」の未来を勝手に心配する。

今年2年連続で、


パリーグを制した


「北海道日本ハムファイターズ」。


多くのファンが札幌ドームに詰め掛け、


大変な盛り上がりを見せています。



ただその一方で、


一つ気掛かりな事があるのも事実です。



皆さんは、


これだけ熱狂的なファンがいるにも関わらず、


なぜ今まで、


北海道にプロ野球のチームが出来なかったか


疑問に思った事はないでしょうか?



もちろん、


ドームを作る技術のなかった頃は、


気候的にも難しかったかもしれませんが、


春から秋にかけてペナントレースを行う


「プロ野球」にとって、


北海道は、


決して不向きな場所ではありませんでした。



ここには、別の大きな理由があったと言われています。



それは、


「県民性」の問題です。


元々、


どの地域よりも早く季節の変わり目(秋~冬)を


むかえる北海道は、


多くの新規商品のモニターを行う県として、


捉えられてきました。


他地域よりも先行して商品を販売し、


消費者の動向を伺うと言うものです。



しかし北海道の、


「新しい物好き」


「熱しやすく、冷めやすい」


と言う県民性から、


新商品のサンプリングが取れないとして、


現在は、


多くの企業がモニターを


他府県で行っています。



現在、絶好調の


「北海道日本ハムファイターズ」!


しかし、


どんなに強いチームも


いつか負ける時がくるでしょう。


長い年月に渡り、


ペナントレースで勝てなくなった時、


北海道を中心としたファンの真価


問われるのかも知れません。



・・・・・・・・


・・・願わくば、いつでも、どんな時でも、


決してチームを、選手を見放さない、


阪神ファンのような存在になって頂きたいと思います。(^-^)

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ケニアは、早い!!

中国で行われた


北京国際マラソンで、


ケニアの選手が優勝しました。


ケニアの選手と言うと、


中距離走のイメージがあったので、


ちょっと、ビックリ!!



今年、大阪で行われた


世界陸上では、


3000m障害で1・2・3位を独占!


しかも、ゴールした後、


他の選手が倒れこむ中、


3人で国旗を持って


ウイニングランをしているのを見て、


「ものが違う!!」


と驚いたものです。



今回のマラソン優勝を見て、


ケニア選手の持つ能力の


奥深さを思い知らされた気がしました。

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熊?くま?クマ?

今日は1日中、


亀田の謝罪会見映像が流れてます。


もう、コメントはしません。


疲れました・・・・・


ただ、映像を見ていて


ビックリ!!!


共栄ジムの兼平会長


目の下のクマが、


ハンパじゃない!


やっぱりお疲れ。


寝てないのかも?



・・・・・・・・・・


・・・そういや前から、


あんな感じだったかな?


まぁ、いいや。

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「輪島功一」KOされる!!

今朝も、まだ亀田バッシング!!


もう、ウンザリです。


今まで何も言わなかったくせに、


ここぞとばかりに捲くし立ててます。


「地元での評判が悪い!」とか、


「亀田・父の子育て論は間違ってる!」とか、


もう完全に反則行為の事は


そっちのけです。


そんなの前から分かってた事なんですけどね。




ゲストに、元世界チャンピオンの輪島功一さんと


ノンフィクション作家の長田渚左さんが


出ていました。


長田さん、


しゃべる、しゃべる!


亀田を


たたく、たたく!


ついにはヒートアップして、


横にいた輪島さんに、


「こんなことしていいんですか!!!」(怒)


「許されるんですか!!!」(怒)


と、言い寄る始末。


輪島さん、勢いにのまれて言葉が出ない。


当たり前です。


輪島さんが悪いわけではないのですから。


輪島さん、


可哀相でした。


最悪の一日でしたね。

 

 

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亀田バッシングが止まらない!!

 内藤戦から数日が立ちますが、「亀田バッシング」が止まりません。それどころか、ますますひどくなってさえいます。


 これはもう、「亀田バブルの崩壊」に他ならないのでしょう。


 今朝の一部スポーツ紙では、父・史郎氏が丁寧語で思いを語ったとも伝えられており、亀田バッシングの効果はかなりあったものと思われます。


 しかし、ここまで来ると少し異常のような気がします。


 元々、バッシングの矛先は大毅の反則行為にあったのですが、今やもう「亀田のすべてが気に入らない」と言う感じです。


 前にも書きましたが、亀田の素行の悪さは何も今に始まった事ではありません。今回も反則行為を除けば、これまでと何も変わってはいないのです。


 気に入らないのは今までずっと亀田を持ち上げていた人達が、必要以上にバッシングに走るばかりか、番組に内藤を呼んで褒め称えているのです。さすがに違和感が拭えません。


 ある番組では、以前から亀田・父と確執があったやく○つる氏を招き、「あなたには本質を見抜く目があった」と賞賛し、またある番組では、「亀田はタレントボクサー。本物のボクサーである内藤選手と対戦をさせたこと自体が失礼」と断罪する始末です。


 気になるのが、こういった事を言っている人の大半がボクシングの事をよく知らないと言う現実です。


 一般の人が何を言っても、それは構わないと思います。しかしTV等で人をおとしめるような発言をする以上、もう少しその事について勉強してくるべきではないでしょうか。


 個人的には、亀田は嫌いです(これも前に書きましたが・・・)。しかし、彼らのボクシングそのものに対する姿勢は決して不真面目ではなく、それは、あの肉体からも容易に想像できるでしょう。


 「亀田は本当に強いのか?」。この質問には疑問が残ります(特に大毅は)。しかし、ボクシングを全く知らないバカなコメンテーターに「タレントボクサー」と断罪されるほど、彼らは弱くはないのです。


 一般にはあまり知られてない事ですが、ボクシングファンの間では、亀田はデビューする数年前から「亀田3兄弟」としてその実力に期待がかかっていました。そしてファンは思っていたのです。


 「亀田3兄弟がデビューすれば、またボクシングブームが来る」のではないかと・・・


 内藤戦後、後楽園ホール(ボクシングの聖地)で行ったボクサーに対するインタビューでは、「かれらの今後に期待する」と言う意見が多く見られました。それはやはり、ボクシングの知名度を上げた亀田の功績が分かっての事なのです。


 今回のバッシングで、今後亀田の試合がTBSで放送されるのかが分からなくなりました。ましてやゴールデンは無理でしょう。


 一ボクシングファンとしては、これでボクシングブームそのものが衰退していかない事を祈りたいと思います。


 バブルの崩壊。もし亀田に誤算があったとすれば、それは昔からのボクシングファンの気持ちを考えず、支持を集められなかった事にあるのかもしれません。

 

 

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さらば、亀田父子!!また会う日まで!

 亀田家に対する処分の発表がありました。父・史郎氏は、セコンドライセンスの無期限停止処分。弟・大毅は、1年間のライセンス停止処分。兄・興毅には、厳重戒告となっています。


 「思ったよりも厳しい処分になった」と言うのが、正直なところです。この処分には、今回の試合での悪態だけでなく、これまでの行為や高まる世の中の批判をも反映しているような気がしてなりません。


 あっ、前にも書いていますが、私は亀田家擁護派ではありませんから。あしからず・・・・・


 しかし内藤戦後、一気に亀田批判が集中している今の空気には、正直ちょっと戸惑っています。


 確かに、今回の試合の大毅の暴挙は目に余るものがあります。しかし、以前からの亀田家反対派の私としては、よく似たケースはこれまでにもあったんじゃないかと思えてならないのです。


 そこで少し目線を変えて、一連の騒動を整理してみたいと思います。


 まず、試合前後で最も変化したのはメディアによる亀田批判です。とりわけ亀田家の応援に力を入れていたTBSの態度は、180度変わっていると言っても言い過ぎではありません。コメンテーターのみならず、司会の和田○き子やみの○んたでさえ突然の亀田批判に回っています(試合当日の朝まで、亀田びいきだったのですが・・・)


 また、テリー・○東に至っては、サンジャポで亀田批判をする一方、その翌日には、スッキリ内で三船○佳とともに一転して亀田擁護に回るなど、ここまで来るともう、よくわからなくなっています。


 ただ、メディアが起こした波が、そのまま世の中にダイレクトに伝わって来ているのは事実でしょう。


 次に、今回の騒動の責任の所在についてですが、個人的にはTBSにあると思っています。


 元々、亀田家を図に乗らしたのは、TBSです。人気があれば何をやっても良いという気にさせてしまったのは、やはり間違いでしょう。


 少し前の話しですが、ゴルフの石川遼選手の試合映像を撮るために、ヘリコプターを飛ばし、アマチュア選手に隠しマイクを付けようとするなど問題になった事がありましたが、あの時のトップの謝罪も、半分笑いながらと反省の色はありませんでした。


 最近のTBSのモラルハザードは、目に余るものがあります。


 亀田家に対しても、また然りです。


 皆さん、お気づきでしょうか?今回の父・史郎氏の処分をもう一度よく見て下さい。セコンドライセンス停止?・・・ライセンス?・・・・・そう、セコンドに付くにはライセンスが必要なのです。


 試合の映像を思い出して下さい。亀田サイドには誰がいましたか?父・史郎氏の他、兄・興毅のみならず末弟・和毅までいます。


 彼らは、セコンドライセンスを持っているのか?本当のところは分かりませんが、現在のJBC規定を見る限り、持ってはいないでしょう・・・というより、現役のプロボクサーに必要とも思えません。ましてや、末弟に至ってはアマチュアです。(セコンドライセンスはクラブオーナーライセンス、マネージャーライセンス、トレーナーライセンス所持者にも与えられる)


 では、なぜセコンドに?答えは簡単。TBSとJBCが黙認しているからです。そりゃ、傲慢にもなりますよ。


 今、亀田家を叩くのは実に簡単な事でしょう。しかし、その一方で再びボクシングブームを起こしたのも、また彼らなのです。


 彼らの影に隠れて、責任の所在すらハッキリしない連中がいることも覚えておいて下さい。


 ただ・・・・・親父はもう帰って来なくていいです。





オーケー!ボーイ―エディさんからの伝言

感想:
 6人の世界チャンピオンを育てた伝説のトレーナー、エディ・タウンゼン氏の心に響くメッセージです。

おすすめポイント:
 今回、亀田家の問題で、皆さんは「トレーナー」に対してあまり良い印象を持てなくなってはいませんか?
 このエディさんは、赤い英和や井岡弘樹のトレーナーを務め、亡くなった今もなお彼らの心に残る名トレーナーです。
 皆さんが、ボクシングを嫌いにならない様、エディさんのような素晴らしいトレーナーがいた事をぜひ知って下さい。

オーケー!ボーイ―エディさんからの伝言

著者:高橋 和幸,百合子・タウンゼント

オーケー!ボーイ―エディさんからの伝言

 

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大相撲は、もう死んでいる!

 朝青龍の仮病疑惑、時津風部屋の若手力士死亡事件と、いまや相撲に対する国民の信頼は完全に失墜しています。


 今年の新弟子検査では、史上初めて0人となりましたが、これが時津風部屋の事件前である事を考えると、もう相撲界は行くとこまで行ってしまったんではないか?とさえ思えてきます。


 しかし、本当の問題点はどこにあるのでしょう。


 たしかに事件の当事者は、その責任を免れません。特に人が亡くなってる以上、自身の保身など考えず、本来はもっと紳士に受け止めなければならないはずです。


 では、問題は当事者だけの事でしょうか?


 いえ、真の問題は相撲協会そのものにあります。


 朝青龍問題、時津風部屋問題と責任は親方が取っています。親方が責任を取るのは当たり前なのですが、問題は親方だけが責任を取っている点にあります。減俸?あんなものは、ただのパフォーマンスにすぎません。


 現在、相撲は年6場所行われていますが、その合間には地方巡業が組まれ、大変ハードなスケジュールになっています。もし怪我をした場合、それを完治するだけの十分な休養が取れない実情がある一方、協会からは、年々増える力士の怪我とそれによる休場に対し、怪我をしないための講座?たるものを開催すると言う矛盾めいた事を行った過去があります。


 朝青龍問題の場合、”多少の怪我でも休んでやろう”と言う気持ちが働いたとしても何ら不思議はないのかも知れません(私は、決して朝青龍擁護派ではありませんが・・・)。


 今回の一連の事件において、相撲協会が果たした役割とは何なのでしょうか?


 おそらくこの質問に対し、明確に答えられる人はいないのではないでしょうか。


 まさに、このことが問題なのです。いざという時に機能しない上層部などなんの意味があるのでしょう。


 通常、緊急時の上層部の役割は大きく分けて2つあります。


 1:説明責任


 2:自身の進退責任


 相撲協会は、現在もどちらの責任も果たしてはいないのです。


 部下が過ちを犯せば、上司が責任を取る。それが出来なければ、下の者は何のために上に尽くすのか?


 そんな当たり前の構図が、もはやここには存在していないと感じます。


 それは言わば、根が腐っているのです。一度腐った根からは、花は咲きません。花が咲かなければ、種は出来ません。種が出来なければ次の年、芽が出る事はないのです。


 これこそが相撲協会の現状ではないでしょうか?


 では、打つ手はないのか?いえ、そうではありません。一番簡単な方法は、理事を一新することです。時津風部屋の新しい親方に30歳代の若い現役力士が選ばれました。これは、非常に良い事だと思っています。


 一度腐った根を全て掘り起こし、新たな品種の種を蒔く事が花を咲かせるための最も早い方法でしょう。


 万が一、全て掘り起こせないとしても・・・・・相撲界の未来を真剣に考えるのなら・


 ・・・・・・北の湖理事長、あなたは辞めるべきだ!!





女はなぜ土俵にあがれないのか (幻冬舎新書)

おすすめポイント:
 今回の事件と内容は全く関係がありませんが、注目すべきは作者です。
 内館牧子は、女性初の横綱審議委員であり、朝青龍問題において、「日本を舐めている」と一括した事でも有名。

女はなぜ土俵にあがれないのか (幻冬舎新書)

著者:内館 牧子

女はなぜ土俵にあがれないのか (幻冬舎新書)

 

 

 

 

 

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「空白の一日」語られなかった真実!

 元・巨人軍の江川卓氏と元・阪神の小林繁氏がCM競演している。正直、驚いた。


 「空白の一日」といえば、ある一定以上の年齢の人であれば、誰でも知っている事でしょう。


 昭和53年。前年度のドラフト会議で巨人への入団が叶わなかった江川は、1年間の野球留学を終え、この年のドラフトに備えるべく、会議の前々日に留学先のアメリカから帰国。


 当時の野球協約では、前年度の交渉権を持つ球団(江川の場合、52年度の交渉権は西武が獲得)が相手と交渉出来るのは、次の年のドラフト前々日までであったため、ドラフト前日(どの球団も江川と交渉権を持たない一日)を利用して江川と巨人が契約を結んでしまう。


 この一日こそが、「空白の一日」である。


 しかし、話しはこれで終わらない。セリーグ事務局が、この契約を破棄したため、これを不服とした巨人がドラフトをボイコット。結局、巨人不在の中、この年の江川の交渉権は阪神が獲得する。


 ところが、阪神側もこの事態を収集すべく、巨人に江川のトレードを示唆。巨人は、前年度・対阪神戦で5勝を上げていたエースの小林繁を阪神に放出し、江川を獲得する事となる。


 この事件が、後に二人を悪人・江川、犠牲者・小林のレッテルを貼る事になるわけです。


 さて、CM自体を見られた方は多いと思います。それについて、どう感じたかも人それぞれでしょう。


 私自身が注目したのは、CMの15秒間では語られなかった部分での二人の会話です。


 ある番組内で2日にわたり放送されたのですが、それによると江川は、”阪神とのトレードは金銭トレードだと聞かされ、小林とのトレードになる事を知らなかった”事。”事件翌年に初めて小林と対戦した際に、この勝負に負ければ、自分の野球人生は終わりだと思っていた”事などを語っています。


 なにより江川は、CMでは見る事が出来なかった謝罪を小林にしていました。


 この事件の真実がどこにあるのか?それは分かりませんが、この中で二人が言っていた「世の中でいろんな事が先に形作られ、自分達にはどうする事も出来ずに、人生を翻弄されてしまった。」と言うのが、本当のところではないでしょうか。


 なにより、当時23歳の江川と26歳の小林。若い二人を表舞台に立たせ、その裏で事件になる契約を持ちかけた巨人は、本来もっと批判されるべきだったのではないでしょうか?


 そこには、当時日本の野球ファンの6割が巨人ファンだったと言われ、絶大な権力を持っていた巨人の傲慢さが見え隠れするように思います。




江川流マウンドの心理学―野球の面白さ100倍!駆け引きバイブル (広済堂文庫)

おすすめポイント:
 「空白の一日」が多く語られる江川と小林。しかし、二人は共にチームの大エースだったのです。
 そんな二人が野球人として、ピッチャーとして何を考えていたのか。
 二人の本から、その答えを見つけてはいかがでしょう。
(紹介する本と「空白の一日」事件とは、何の関係もありません。)
 

江川流マウンドの心理学―野球の面白さ100倍!駆け引きバイブル (広済堂文庫)

著者:江川 卓

江川流マウンドの心理学―野球の面白さ100倍!駆け引きバイブル (広済堂文庫)




男はいつも淋しいヒーロー

男はいつも淋しいヒーロー

著者:小林 繁

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星野ジャパン・阪神、藤川投手選出!

 先日、星野ジャパンの最終候補の選考があり、見事阪神の藤川投手が選出されました。


 なぜ、藤川投手だけを取り上げるのか?


 それは、’06に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)において、メンバーに選ばれながらも大事な場面で打たれてしまい、チームに貢献できなかった事。


 藤川投手が、当時のインタビューに「国民の皆さんに迷惑をかけて申し訳ない」と答えていたのが、大変印象に残っています。


 その後、藤川投手は、’06にセットアッパーとして80試合に登板(当時の日本記録)


 今年’07には、クローザーとして46セーブをマーク(日本記録タイ)し、今や、まぎれもなく日本を代表するピッチャーの一人に成長しました。


 彼の持ち味である150キロを超えるストレートで、今度こそ世界の舞台で大活躍をしてもらいたいと思います。



every little thing every precious thing

感想:
藤川投手のテーマ曲として、今期再ブレーク。
まるで藤川投手のために作られたかのような歌詞に、甲子園で流れると、大合唱がおき、胸が熱くなります。

おすすめポイント:
♪見えないハードルにつまずいた時♪あなたの気持ちが少しでも分かりたくて♪
阪神ファンならずとも共感できる名曲です。

every little thing every precious thing

every little thing every precious thing



FINAL BEST

感想:
LINDBERG、究極の2枚組みベスト版!!

おすすめポイント:
このCDにも、every little thing every precious thingは収録されています。
阪神ファンではない!と言う方、こちらのCDを聞いてみては・・・

FINAL BEST

アーティスト:LINDBERG

FINAL BEST

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現役・続行!オールドルーキー・桑田真澄

 元・巨人軍の桑田真澄選手が来期もメジャー挑戦を表明してしばらくたちますが、今日、テレビで改めて桑田選手の思いを聞いてちょっと泣けてきました。


 桑田選手といえば、僕たちの世代の人達は皆、PL学園の桑田・清原のK・Kコンビを思い出す事でしょう。エースとして春・夏通して5回の甲子園出場(1年生の春は出場資格がないので、実質全大会出場)、内優勝2回、準優勝2回、ベスト4が1回とほぼ無敵の強さを誇っていました。


 そんな桑田選手も39歳。今年メジャーに挑戦するも、試合中に守備のカバーに入ったところ、走ってきた主審と激突!足首に重症を負ってしまいます。


 その後、怪我を克服しメジャーに昇格するも、結局怪我が完治せず満足な成績を残せないまま戦力外通告を受けました。


 怪我の事もあり、今期で引退も囁かれていましたが、現役続行を表明。痛めていた足首の手術を行い、来期に復活をかけています。


 桑田選手は常に言う。「人生とは、目標を立てて、それを実行する事が大事」だと・・・


 彼の強さはどこから来るのか?皆に夢を与えるスポーツ選手という仕事を、彼は身を持って証明してくれている。  


試練が人を磨く 桑田真澄という生き方 (扶桑社文庫 く 8-1) (扶桑社文庫 く 8-1)

試練が人を磨く 桑田真澄という生き方 (扶桑社文庫 く 8-1) (扶桑社文庫 く 8-1)

著者:桑田 真澄

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亀田大毅・追放!!!

 昨日の試合で負けた亀田大毅だが、一夜明けてその試合での反則行為が問題になっているようです。


 まぁ、プロレス技は当然として、それ以上に問題視されているのが、セコンドにいた父親や兄・興毅が「ひじを使え!」などの反則を大毅に助言していた事。しかも、その声がテレビを通して記録として残っていると言うことです。


 大毅はもとより興毅も”ライセンス停止”が囁かれています。


 個人的には、反則の事より試合後、内藤陣営と健闘を称え合わず、さっさとリングを後にした亀田側の姿勢にあると思っています。


 ボクシング界には、いままでも”ビックマウス”と呼ばれる人はたくさんいました。それはプロとしてのパフォーマンスであり、あくまでも観客を楽しませるためのもので、相手選手を侮辱するものであってはなりません。だからこそ試合後にお互いを称え合い、相手に敬意を払うことでそれまでのことは水に流せるのです。


 かつて辰吉と対戦した薬師寺も、試合前の辰吉の暴言に大変腹を立てていたが、試合後に辰吉とリング上で抱き合い、謝罪された事で怒りがす~っとなくなった・・・とコメントを残しています。


 それに対し、今回の対戦相手である内藤は、試合後も腹立だしさが残る・・・とコメントしている事からも、やはり亀田家のとった行動は非難されるべきなのでしょう。


 亀田大毅も、試合後に自身のホームページで”精神面も鍛える”と述べているので、若い彼の今後の成長に期待したいと思います。


 ボクシングは喧嘩ではなく拳闘であり、それは先人たちが守ってきた”心の拳”である事を、若い彼にはぜひ思い出してもらいたいと思います。


 最後になりましたが、内藤選手おめでとう!33歳での防衛と言う記録は尊敬すべきものであり、同世代の一人として大変誇りに思っています。


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