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ジャックバウアー、逮捕される!!

 先日、「24」でお馴染みのジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が飲酒運転で逮捕され禁固40日間の刑が言い渡されましたが、これはアメリカにおける「著名人と酒・薬」の関係が以前根強い事を改めて浮き彫りにしました。


 近年、日本においても大変大きな問題になっている(槇原敬之やいしだ壱成は記憶に新しいでしょう)わけですが、アメリカによるそれとは大きく異なる点があります。


 それは、「子役」による酒や薬の蔓延です。 


 「ホーム・アローン」で一躍有名になった「マコーレー・カルキン」は、酒とマリファナ。


 「ターミネーター・2」の「エドワード・ファーロング」は、酒と麻薬。


 「スタンド・バイ・ミー」の「リバー・フェニックス」は、スピード・ボール(ヘロインとコカインの混合物)。


 もちろん、これはほんの一部ですが、やはり日本と比べると薬物の汚染が子供まで広がっているのがよく解ります。


 そして同時にこういった子供の多くは、家庭に問題を抱えているという共通点もあります。


 最近日本でも、親が子供を有名にしようと必要以上な露出をさせたりするなど問題になっていますが、子供は親の所有物ではないことを改めて肝に銘じておいて下さい。


 もしかするとその先にあるのはアメリカのような社会であり、また親の暴走が招く不幸を今回亀田家が身を持って示しているわけですから・・・

 

 

 

 

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